2001年9月の近況報告 



拝啓 初秋の空がさわやかな季節、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
日頃はお世話になり誠に有難うございます。

さて、今月も近況を報告いたします。
先日、ある講演テープが手に入りました。
「雑宝蔵教(ぞうほうぞうきょう)・無財の七施(むざいのななせ)」というタイトルで、
内容を簡単にお話すると宝やお金が蔵に貯まるお話し?で、
その為には、お金や財産が無くても七つの施しを自分から行動すれば良い??
という事でした。
      一、眼施(がんせ)
      二、和顔悦色施(わがんいっしきせ)
      三、言辞施(ごんじせ)
      四、心施(しんせ)
      五、身施(しんせ)
      六、床座施(しょうざせ)
        七、房舎施(ぼうしゃせ)
・・・目の施し
・・・平和な悦びの顔
・・・言葉の施し
・・・心の施し
・・・身体の施し

・・・譲る心

・・・内を守って綺麗にする
上手に説明は出来ませんが“施し”イコール“与えて報いを求めない”
これがキーワードのようです。
私のように「与えっぱなしは損やないか?」と思っている間は、
どうやら宝の方から近寄って来てくれないようです。
心の底から“相手の立場に立ちっきり”“与えて報いを求めない”と思って行動したとき、私の蔵にも宝が貯まるらしいです。(私には蔵はありませんが・・・)
まずは、少しずつ無財の七施を実行してみようと思います。
いつもの事ながら弊社に対するクレームやご意見などございましたら、
ご遠慮なくお申し付けくださいませ。



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