2001年11月の近況報告 



拝啓 晩秋の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
日頃はお世話になり誠に有難うございます。

去る10月27日(土)、100km歩破チャレンジ大会に参加しました。
今年のコースは大阪城→中央大通り→内環状線→松原市→羽曳野市→竹之内街道→大和高田市→橿原市→飛鳥駅で折り返して、
来た道を戻る。往復100kmのコースが設定されました。
私は、この大会参加は昨年に続き二度目なのですが、
去年の途中リタイアの苦い経験から100kmを、
もし歩ききったら、翌日の仕事に影響すると判断。
今年は初めから目標を50kmにおいての参加でした。
当日は天候も良く、秋晴れで日中は汗をダラダラ流しながら歩きました。
日頃、車で何気なく走っている道や風景も、自分の足で歩いてみると、
景色がガラリと違って見え、どこか遠くの街に来たように感じました。
途中、竹之内街道の登り坂は非常に苦しかったですが、
片道50kmを無事に歩き終えた時には、飛鳥駅周辺は、
もう真っ暗で、スタートから11時間が経過していました。
登り坂や下り坂、そして平坦な道と、人生の小劇場を体験できたような気がします。
ふと現実に戻って考えますと、社会の経済情勢は正しく厳しい登り坂です。
しかし、いずれは楽な下り坂にさしかかり、平坦な道になることを信じて、
お客様や周囲に喜んでいただける企業にして行きたいと再認識しました。
いつもの事ながら弊社に対するクレームやご意見などございましたら、
是非、ご遠慮なくお申し付けくださいませ。



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