2002年1月の近況報告
| 2002年の新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 お客様各位におかれましては健やかにお過ごしのことと存じます。 今年も毎月欠かさず近況報告を致しますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 |
|
| 新春第1回目の近況報告としましては、本来、明るい話題を報告したいのですが、 既に皆様へお知らせをしました通り、正月早々に私の父が亡くなり、 お通夜と葬儀の際には、たくさんの方々からご弔問、ご弔辞を頂きました事に、 まずは心より厚く御礼を申し上げます。 |
|
| 亡くなった父の年齢は65歳で、 現在のような高齢化社会の中では、早死にの部類だと思います。 |
|
| 今まで居て当然だった存在を亡くした事は、勿論、悲しい出来事でした。 そして、改めて考えさせられたのが、人の一生とは何と短いものか?ということでした。 |
|
| もしも、私も同じぐらいの年齢で人生の幕を閉じるとしたなら、 もう半分以上も過ぎてしまった事になります。 (憎まれっ子、世にはばかる!と言いますから私は長生きするかも知れませんが・・・) |
|
| 悲観的に「もう人生の半分以上も過ぎてしまった。 これからの短い人生では大した事は出来ないかな?・・・」 と生きるも一生。 |
|
| それに対して「まだまだ半分も有る!」と楽観的に生きるのも同じ一生なら、 私は後者の「まだまだ半分!これから!これから!」と、 自分自身を励ましながら生きてゆこうと心に決めた次第であります。 |
|
|
もしも、私の立居振舞いが悲観的な時には、どうか叱咤激励してやって下さい。 |
|
| 本年もどうか変わらぬご愛顧を宜しくお願い申し上げます。 |