NEW 2002年8月の近況報告 NEW



残暑お見舞い申し上げます。
日頃は格別のお引き立てを賜り誠に有難う御座います。
 
皆様には、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。

今月も弊社の近況をご報告いたします。
先日、MKタクシー青木オーナーの講演テープを知人から頂きました。
マスコミでたびたび取り上げられているのでご存知の方も多いかと思いますが、
簡単に紹介しますと、
昭和35年に10台の車輌から開業し、当時のタクシー運転手は無断欠勤・遅刻・早退を当然のように繰返し、
交通事故や乗車拒否、お客とのトラブルが頻繁にあったらしいです。
しかし、歴史をひもとくと昭和初期のタクシー運転手の収入は、
航空機のパイロット、大企業の部課長クラスと同レベルで、
生活水準も高くサービスの質もよく、社会的地位も大変高かった事が分かった青木オーナーは、
お客の尊い命を預かり公共交通の一翼を担う為にも、
業界発展の為にも、強いては会社の発展の為にも、まずはタクシー運転手の生活水準向上を目指し、
新賃金制度を開始されました。
それにはガラス張りの経理と徹底的な経費削減を指導した結果
乗務員たちは次第に徹底した原価意識を持ち始め、
経営者的感覚で営業に望むようになり、必然的にサービス向上や事故防止に繋がったそうです。
次から次へと話題に事欠かないMKタクシーさんですが、
一番始めに取り組んだことが“当たり前の挨拶”の励行だと聞きます。

大それた事をいきなり真似する事は出来ないので、
まずは弊社でもこの“当たり前の挨拶”を徹底して、お客様に支持されるドライバー、お客様に選ばれる会社を目指します。
そして結果的にドライバーの生活水準向上に繋げて、
更にレベルの高いサービスを提供できる会社を目指して参ります。
いつもの事ながら弊社に対するクレームやご意見などございましたら、
どうかご遠慮なくお申し付け下さい。



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