2005年2月の近況報告 

弊社では、今月から月に一度だけ、
土曜日に午前中の仕事を止めて、全員でミーティングを行うことにしました。
「入るを計るより出るを制す」という言葉が有りますが、
売上の追求ばかりに目を向けるのを改めて、経費の削減による収支の改善が目的です。
仕事を止めてしまうのは、それだけで売上減少になってしまいますので、
大変、勇気が要ることなのですが、忙しさにかまけて目先の売上を追いかけるあまりに、
ここ半年ぐらい社員教育を怠っている事に改めて気付きました。
教育を怠っていた結果、
交通事故や積み荷の破損事故などミスの連発につながっていたように思います。
平均売上などは、お蔭様を持ちまして前年比は微増、
事故費以外の費用は、ほとんどが微減です。
ということは、もしも事故費さえ無ければ、収支は向上しているはずなのに、
忙しくバタバタしている割に、利益が残こせていないのが、ここ最近の現状です。
全員ミーティングの内容は、経営理念の再確認と5S運動の再確認などを中心に、
午前8時から正午まで、休憩を何度か挟んでビッチリ4時間。
長時間やれば良いというものでは有りませんが、
誰一人としてダラケたりする者も無く、
全員で基本中の基本をしっかりと、おさらい出来たように思います。
組織風土だけは確実に改善の方向へ向かっている実感はあります。
今後も毎月毎月、
全員ミーティングを繰り返すことで社員全員の更なるレベルアップを計り、
強いてはお客様の満足度アップにより、
結果的に弊社の収益アップを計りたいと思います。



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