2006年8月の近況報告 

拝啓 残暑の候、貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
弊社では相変わらずドラーバーの人員不足で、
私自身も週に2、3回はハンドルを握っています。
ここ2年ぐらいは、ほとんどトラックを運転する機会が無かったのですが、久しぶりにトラックで外へ出てみると、なかなか新鮮で楽しい発見があります。
新しい道が出来て道が変わっていたり、昔、よく立ち寄った食堂やコンビニ、
ガソリンスタンドなどが廃業で店じまいして無くなっていたりで、どんな業種でも変化が激しく今まで通りのやり方では経営が成り立たないという、現実の厳しさも実感します。
集荷や配達で出入りさせて頂く会社さんでも、たくさんの発見があります。
みごとに社内のルールが確立されていて、整理整頓が行き届いており、社員さんの言葉使いや対応も丁寧で気が利いている会社さんがあるかと思えば、
逆に会社内がごった返していて、社内のルールが有るのか?無いのか?社員さんの教育なんてやってそうにない会社さんなどなど、良きにつけ悪しきにつけ、大変、参考になります。
弊社も第三者から見たら、どんな風に見えるのだろうか?と心配にもなりますが、
良い点はどんどん真似をして取り入れて、悪い点は人の振り見て我振り直せで、
改めて行きたいと思います。
そして今の時期は何と言っても暑さとの戦いが大変で、
ドライバーたちに対しても頭の下がる思いを痛感します。
もうしばらくは頻繁にハンドルを握ることになりそうなので、
自社の経営改善のヒント探しの為にも社会の変化を観察することと、
ドライバーたちへの感謝の気持ちを持って運転しようと思います。



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