2006年10月の近況報告 

拝啓 秋晴れの候、貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
私は、あちこち色々な会に参加しています。
中でも最近、楽しみにして毎回欠かさず出席しているのが、ある経営塾です。
経営コンサルタントであり大学教授、経済評論家、著述家、会社社長と、
多彩な顔を持つ方が主催しています。
約40社が加盟しており、創業して間もないベンチャー企業の若手社長から上場企業の経営者まで、規模も業種も異なる様々な顔ぶれで、毎月1回、経営塾が開かれています。
この経営塾は単に受身で参加するのではなく、
時には出席者自身が発表者として自社の経営状況、経営戦略、現在かかえている問題点などなどを赤裸々に発表して、他の参加者から意見やアドバイスを求めて、
情報交換や経営改善をして行くという形で進められています。
今回は宿題が出されました。「各自の経営に対する持論を文章にして発表せよ」
という課題で、最終的には発表内容を編集して本を刊行するのが目的らしいです。
私の経験や考えなどは、他の方々に何の参考にもならないだろうなと、
思えば思うほど文章が書けません。
とうとう明日が期限と日が迫ったので、仕方なく開き直って破れかぶれの気分で、
では自分の失敗談を反面教師にしてもらおうと、幾つか文章にしてみました。
私が書いた、つたない文章が採用されるのやら?されないのやら?
ちょっと楽しみでもあります。
もしも部分的にでも採用されたならば、また皆様にも結果をご報告いたします。



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