2007年 8月の近況報告 

拝啓 残暑の候、貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
私は“もったいないがり”で、何年も前に買ったものなどを大事に仕舞っていたりするので、
油断していると、身の回りにものがどんどん増えてきます。
ものを大切にすること自体は悪いことでは無いのですが、必要なものを何処に置いたのか思い出せなかったり、
探しもので無駄な時間を浪費したり、探しものがどうしても見つからなかったのに用事が済んで暫くしてから、
ひょっこり出てきたりなどなど、時に困ったことが起こります。
「整理・整頓」を辞書で引くと「整理」とは、必要なものと不要なものを分類して必要なものを保管し不要なものを廃棄する。
「整頓」とは、必要なものを誰でもいつでも直ぐに取り出して使用できる状態とあります。
先日、「整理・整頓」をテーマとしたセミナーに参加しました。半年とか1年とか期限を設定して、
その間に1度も使わなかったものは思い切って捨ててしまうのが重要なポイントだそうです。
パソコンのデータも基本的に同じで、普段使っているパソコンから不要なデータはどんどん取り出して別の場所で保管しておけば、
すっきりして仕事も速くなるそうです。
人間の知識もどんどん捨ててしまえば新しい知識が次々と入ってくるそうです。
このセミナー受講の直後は私の机の周辺も一時的には、すっきり片付きましたが、
一週間、半月と日にちが過ぎるにつれて元の木阿弥に戻りつつあります。
いつも社員には5S運動の徹底などと偉そうに言ってる私ですので、
見本となるよう定期的に整理整頓を続けなければならない思います。



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